『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』読者交流会のご案内

『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』読者交流会=Prof. Shima 公開授業 in 高田馬場(主催同実行委員会、協力白樺文学館多喜二ライブラリー)をご案内します。要項は以下の通り。

 

ぼくらの「蟹工船」は どこに向かっているのか?

大好評の『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』(企画=白樺文学館多喜二ライブラー、発売=遊行社、定価490円)の読者交流会です。このコンテストの選考委員長を務めた島村輝先生を囲んで、コンテスト受賞者、応募者を中心としたライブ・トーク・セッションとなります(35才以下が対象)。

プログラム(予定)
<第一部> 18:30-20:00
★生誕100年記念ドキュメンタリー映画「時代を撃て・多喜二」(池田博穂監督)上映★
<第二部>20:00-21:30
★ライブ・トーク・セッション <いまなぜ「蟹工船」なのか!>★

【講師プロフィール】
島村輝(しまむら・てる) 氏。1957年、東京生れ。ご専門は日本近代文学。現在、女子美術大学教授。東大、早稲田などでも教壇に立つ。2008年秋に予定の「Oxford小林多喜二記念国際シンポジウム」のコーディネートを担当されています。

 

日時 6月17日 午後6時30分より
場所

BABACHOP (ババチョップ)シアター
〒161-0033 新宿区下落合1-7-11 栄新ビル1F
TEL 03-6657-7721 http://babachop.net/

入場料 1,000円  (『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』490円の代金を含む。
持参いただければ500円となります。※事前予約が必要です。
※テキストの『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか―エッセーコンテスト入賞作品集』は会場にも用意しています。
参加申込 参加申し込みは、sabu0326@takiji-library.jp (佐藤) へお願いいたします。
主催 Prof. Shima 公開授業 in 高田馬場 実行委員会
協力 白樺文学館多喜二ライブラリー

 

会場 BABACHOP (ババチョップ)シアター について

BABACHOPシアターは、JR山手線と地下鉄東西線が止まる「高田馬場駅」から徒歩4分。客席は、ひな壇形式約50席。スクリーンは150インチ・Dolby5.1で大迫力。会場へは、栄通り商店街を通り抜け、橋を渡り、富士大学を過ぎて道なりに進みます。セブンイレブンが見えたら、すぐそばです。(HP http://babachop.net/ )

 

[2008/5/22]

白樺文学館 - 小林多喜二の書簡 常時展示中

時代を撃て・多喜二