継祖母のこと

この作品は、1923年 (大正12年)、多喜二が小樽高商時代、『校友会誌』に発表したものです。 若い継祖母が、その継祖母という立場に翻弄され、遂には井戸に身を投げ自殺してしまうという悲しい内容の話です。

また、文字で読むだけでなく、耳で多喜二を”読んで”もらおうと、インターネットで朗読を聞けるようにしました。朗読者は、新劇合同公演として『小林多喜二』(津上忠作、米倉斉加年演出)に主演したこともある 上野日呂登 氏 にお願いをしました。

音量を上げて、作品をじっくりと味わってください。



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(音声ファイル MP3形式 10MB 約30分)
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上野日呂登 氏のご紹介 「継祖母のこと」
朗読者:上野日呂登 氏
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