東京編−六本木〜渋谷

六本木周辺(旧麻布区北部)はかつて門前町として栄え、明治ななると陸軍の施設が置かれて一帯は軍隊の街と変わっていきました。 戦後には一帯を米軍に接収され、アメリカ人向けの店舗・施設が増えてきたあたりから、この街の雰囲気は変わってきました。 現在では六本木ヒルズを代表とする、非常に華やかな街になっています。
70年ほど昔、その六本木ヒルズの近くで警察に追われながら筆を執り続けた一人の男がいました。今の町並みから当時を想像することは困難ですが、桜田神社の佇まいだけが在りし日の姿を語りかけてくれるようです。

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志賀直哉旧居跡 柳宗悦住居跡 多喜二3番目のアジト 伊藤整下宿地跡 多喜二最後のアジト 麻布十番 麻布十番
白樺文学館 - 小林多喜二の書簡 常時展示中

時代を撃て・多喜二